【12/22更新】空室対策 その2|府中の賃貸は地域密着46年の明星商事

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  • 【12/22更新】空室対策 その2


    空室対策!


     
    なにから始めたらいいのか?

    前回は、費用をかけずに時間をかける方法を
    ご説明いたしましたsmiley


    今回は、バストイレ一緒のアパートの空室対策についてです。

    多少の先行投資が必要ですが
    ある程度の築年数の建物であれば
    トライしてみる価値がありそうです。

    お部屋を探している方の多くが
    バス・トイレ別を条件の優先事項にしています。
    ということは、バストイレ一緒は
    検索条件から外れているという事になります。

    しかし、一般的には
    バス・トイレ別のお部屋の方が賃料が高めに設定されています。

    バス・トイレ別で探しても
    希望の地域・希望の賃料で見つからなかった時に
    バストイレ一緒で検索してくれるかもしれません。

    そんな時に、バストイレ一緒の物件で検索してみたら
    たくさんの物件が出てきて
    何か、他の物件よりも目立つ差別化がないと
    多くの物件に埋もれてしまいます。

    差別化 差別化 差別化
    これが非常に重要になります。

    普通に リフォーム しただけでは
    差別化になりません!

    「キレイになったので、紹介をお願いします」と
    大家さんからご連絡を頂きます。

    もちろん、クロスを張り替えて
    プロのクリーニング業者に入ってもらうことは
    もはや、当たり前で
    もう一歩、もう二歩と手を加えることが必要です。

    例えば!

    一人暮らし用のワンルームや1Kの間取りであれば
    家電製品を設備として設置する方法です!

    特に新入生であれば、家具家電を買い揃える必要があります。
    冷蔵庫・洗濯機・テレビ・電子レンジ・ガスコンロ・炊飯器などの
    比較的費用のかさむ物は、
    お部屋を借りるときに発生する初期費用と合わせると
    大きな出費となります。

    この一時的な出費を抑えられるとなれば
    とっても喜んで頂けること間違いなし!

    この方法で空室期間を縮めることも可能となります。

    すべての家電製品をご用意する必要はありません!
    「家電3点セット」 設備です!
    のようにしてみるといいかもしれません。

    今は、インターネットで
    メーカー製品が安価で購入できますし
    ポイントをためて、次の商品購入に利用することも!



    ご検討してみてはいかがでしょうか?


     

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    テーマ名 オーナー様向け

    ページ作成日 2016-12-22